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SNS種類の特徴と情報発信の使い分け・比較

更新日:2018年1月23日(火) 07:29

YOUTUBE ツイッター フェイスブック LINE

こんばんは、たけしです。

今回は質問にお答えしたので、見て頂ければと思います。

Q いつもメルマガやブログ、楽しく拝見させていただいています。

質問があるのですが、
Facebook、twitter、Instagram、Lineなど、情報発信等の使い分けが知りたいです。

又、1つの情報を発信する際、全てで同じ内容のものを発信した方が良いのか、使い分けた方がいいのか、それぞれの特徴なども教えていただけたらと思います。

分かりづらい文で申し訳ありませんが、お時間あるときにでも教えて頂けたら幸いです。

A 質問ありがとうございます。

今、SNSはかなりの種類があり、それぞれ特徴もありますよね。

各SNSの情報発信での特徴と、ブログと併用する場合の使い方などについて話していきたいと思います。

Facebook(フェイスブック)の特徴

フェイスブック

国内利用者数 約2800万人

実名での登録が基本となるSNS。
日記、ブログのような感じで写真や動画を文章と共に投稿したものが、タイムラインとして友達に共有されます。
SNSの中でもブログに近いイメージ。

ビジネス用の企業ページとなる「Facebookページ」。
趣味などの特定のテーマでコミュニティを作れる「Facebookグループ」
などの機能があります。

不特定多数ではなく、主に友人や知人との交流を目的とされるコミュニケーション系SNSで、濃い交友関係を築く事が出来、共通の趣味などのコミュニティなどにも使われますね。

世界最大のSNSであり、全世界での利用者数は2017年末時点で20憶人近く。
国内での利用者割合はやや低め。
海外向けのコンテンツならば、ビジネス利用の価値は非常に大きいです。

原則は実名での登録なので、個人情報の流出などが国内ではより懸念されるためだと思われます。

Twitter(ツイッター)の特徴

ツイッター

国内利用者数 約4600万人

国内で大きなシェアを持つSNS。
最大140文字という制限あり、短めの文章(つぶやき)や、画像や短い動画などを投稿すると、アカウントをフォローされている人(フォロワー)に共有されます。

手軽に発信できるのがメリットで、一日に何回も投稿して発信する人も多い。
メールアドレスがあれば登録できるため、1人で複数のアカウントを用途によって使い分ける人も少なくないです。

拡散力が強く、友人や知人の他に、面識の無い人や全くの他人にも情報は共有される事が多い。
ビジネス的な発信で言えば新規顧客獲得にも効果がありますね。

ただし、不特定多数に届きやすい分、薄い交流関係が出来易く、フォロワー1人あたりの顧客単価は小さい傾向はあります。
SNSの中では、質より量で攻めるパターンが多いですかね。

LINE(ライン)の特徴

LINE

国内利用者数 約7200万人

国内ナンバー1のメッセージ系SNSツール。
1対1でもグループでも、使いやすいのが特徴。

国内スマホユーザーのほとんどは、メールよりもこちらを優先してメッセージのやり取りや、通話を行っています。

基本的には友人や知人、仕事関係なども含めた人達のなかで共有されますね。

タイムラインで共有も出来ますが、友人のみの共有となるため、そもそも面識のない人たちに情報が共有される事はほぼ無い。

ビジネス用のLINE@(ラインアット)があり、こちらは企業から複数のLINEユーザーへ発信するツールとなってます。

こちらはメルマガのような使い方になりますね。
顧客を増やすというよりは、顧客に対して有益な情報を発信し、収益化するためのリストマーケティングツールです。

Instagram(インスタグラム)の特徴

インスタグラム

国内利用者数 約2200万人

写真投稿をメインとしたSNS。
いいね!による拡散性は無く、ハッシュタグによって見つけ出されたり、仲の良い友人でおしゃれな写真を共有するような使い方をします。

写真をメインとした情報発信には向いており、ハッシュタグをつける事によって新たな顧客を獲得できる可能性があります。
拡散性が無いツールのため、TwitterやFacebookとは違った客層を集められる傾向がありますね。

Facebookページのように、ビジネスプロフィールを設定出来ます。
質の高い写真投稿を出来る場合は、非常に濃いファンを獲得できる可能性があり、ビジネスシーンでも大きな可能性を秘めているSNSですね。

Youtube(ユーチューブ)の特徴

YOUTUBE

国内利用者数 約7000万人

世界最大の動画共有サイトで、世界で10億人を超えるユーザーがいると言われています。

日本でも動画閲覧をする際、ほとんどの人が使った事があるでしょう。
閲覧自体はアカウントを作らなくても出来るのが他のSNSとは違う所。

アカウントは無料作成可能で、閲覧者としてお気に入りや再生リスト作成、共有などが出来るますね。
発信者としては無制限に動画をアップロード、不特定多数に発信出来ます。

その他、動画のリアルタイム配信なども出来ます。
ビジネスシーンでも、動画情報発信としては無くてはならないツールですね。

動画は動画検索やブログ連携、他のSNS連携によって閲覧数を増やす事が可能。
また、チャンネル登録者には自分の動画発信を直接知らせる事が出来るため、リピーター獲得、ファン獲得にも繋がります。

検索エンジンを使って見込み客を増やしたりする特徴もありながら、高評価やコメントなどによる拡散効果もあるため、SNSとしての特徴も強いですね。

「いいね!」での拡散を狙うには?

Facebook
Twitter
LINE ×
Instagram ×
Youtube

SNSの特徴の一つでもある情報拡散力にスポットを当ててみます。

国内に限定すれば、やはり「ツイッター」が群を抜いて拡散力があるでしょう。

人の目に多く振れる気かが多いのが特徴ですね。
フォロワー100人程度の一般人のつぶやきでも、場合によってはバズって(大きく拡散されて)、何百という「いいね!」を貰う事もあります。

フェイスブックも1つあたりの「いいね!」での拡散力はありますが、そもそも友達や知人で固まってしまうため、不特定多数まで大きく拡散するという事は少ないかもしれません。

Youtubeも評価での拡散効果はありますが、そこまで多く拡散する事も無いです。

インスタやLINEはそもそも拡散には向かないSNSツールですね。

情報を拡散するためにはツイッター、Facebookで共有する事はプラスにしかならないです。

サイト、ブログ、Youtubeなどで情報発信をしてる場合は、必ず「ツイッター」「Facebook」のアカウントを作り、発信した内容を投稿と同時に共有しましょう。

ブログやYoutube投稿時に、自動で自分のSNSアカウントに共有する事も出来るため、手間はかかりません。
SNSをブログ更新通知ツールとして使う事も出来るという事ですね。

また、ブログ内容とは違った内容を配信したりする事も、それぞれの発信ツールに差別化を付けるという意味で、それぞれ違った顧客層を取り込む事も出来るでしょう。

基本的には、ブログと各SNSですべて違ったオリジナルの内容を配信したほうが効果は高いと思いますが、手間がかかるのであればブログ更新通知ツールとして使うと良いですね。

コミュニティツールとしては?

Facebook
Twitter ×
LINE
Instagram
Youtube

特定のグループを作り、コミュニティとして利用するためのSNSとしてはどうでしょうか。

この場合は、「Facebook」「LINE」の2つが最も良いツールですね。

どちらも特定の連絡先を知らない人しか共有出来ない機能が主なため、グループ内で情報共有をするためには使い勝手の良いツールです。

日記的な情報共有の使い方をするならFacebook。
メッセージツールとして利用するならLINEが良いでしょう。
特にLINEは、個人間のメッセージツールとしての使い勝手は抜群ですね。

Facebookは細かいメッセージのグループ共有にはあまり向かないですし、
LINEは画像や動画を織り交ぜた文章の共有は向かないです。

インスタグラムも同様にビジネスコミュニティを作れますが、写真がどうしても中心になってきてしまうので、コミュニティとしての昨日はFacebookやLINEの方がいいかも?

YoutubeやTwitterも、限定公開にしればコミュニティツールにはなりますが、あまりコミュニティとして使う人はいないのではないでしょうか?

動画配信をするには?

Facebook
Twitter
LINE
Instagram ×
Youtube

動画配信の機能について中心に考えてみます。

これは言うまでも無く、「Youtube」が最適です。

動画配信に関する機能、動画編集、広告収入、リアルタイム配信など、動画情報発信に対するすべての環境が整ってると言っても良いでしょう。

他のSNSも一応動画を発信する機能はあったりしますが、あくまでも取った画像をSNSとして発信するだけの機能で、動画検索などで出てくることは無いので拡散力は小さいです。

ツイッターには「ツイキャス」というリアルタイム動画配信機能もありますが、制限もあるし商用利用も原則禁止されてます。

まぁ動画配信を中心に考えて行く場合は、どう考えてもYoutube一択でしょうかね。
Youtubeで動画コンテンツを作った上で、他のSNSを情報拡散ツールに使うといいでしょう。

画像配信をするには?

Facebook
Twitter
LINE
Instagram
Youtube ×

画像を中心としたコンテンツを発信する場合。

これは「インスタグラム」「ツイッター」が良いでしょう。
…といっても、使い方によりますが…。

インスタグラムはおしゃれな画像を中心に、濃いファンを集める場合に利用。
ツイッターは画像と共に一言つぶやきを入れ、多くの人に拡散効果を期待する発信の仕方が向いてるでしょう。

画像、写真のコンテンツ…という事に特化するならば、インスタグラムが一番のSNSかもしれませんね。

いずれのSNSも画像は差し込めるSNSです。
むしろ画像が無いと、どれも寂しい発信になるでしょうから、文章中心の発信をするとしても、画像にはある程度拘った方が良いでしょう。

Youtubeに関しては、画像というより音声配信の背景としての使い方になりますかね。

コメント機能について比較

Facebook
Twitter
LINE ×
Instagram
Youtube

ほとんどのSNSには投稿に対するコメント機能が付いていて、人のコメントを共有して楽しむ事が出来ます。

一つの投稿を軸としてスレッド化して盛り上がって行く事によって、さらに拡散効果を促進しますね。

ただし、LINEはチャットのような使い方で、そもそも1つの投稿やメッセージに対してスレッド化して行く機能は無いので、コメントという概念もありません。
あくまで個人対個人、グループ内でのメッセージ発信…としての位置付けになります。

リストマーケティングをするには?

Facebook
Twitter
LINE
Instagram
Youtube

リストマーケティングとは、コンテンツ登録者に向けて継続的に様々なサービスを提案、販売したりするマーケティング方法です。

見込み客を集めて、継続的にアプローチする…とう事です。

登録型のSNSは、こういったリストマーケティングに向いてるものが多いです。

LINEやFacebookなど、友達として登録した人にしか発信出来ない反面、関係を持った方には継続的にコンテンツを配信をする事が出来るので、ビジネスシーンで活躍します。
Youtubeやインスタグラム、ツイッターも同様ですね。

その中でも、使う頻度の高いSNSほどコンテンツ到達率が高いため、一番使用頻度の高い「LINE」はリストマーケティングツールとして最適でしょう。

また、ツイッターなどは不特定多数の配信を受信してしまう傾向があるため、リストマーケティングの効果は若干薄いと思います。


YOUTUBE ツイッター フェイスブック LINE

SNSに関しての比較と特徴はこんな感じです。

他にも、テーマ別に各SNSの特徴が知りたいという方はリクエスト頂ければ、こちらの記事に追記したいと思っているので、コメント欄によろしくお願いします。

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更新日:2018年1月23日(火) 07:29

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