ハピタス

SNSとサイト・メルマガを連携して稼ぐ収益化方法

更新日:2018年12月7日(金) 05:33

SNS

こんばんは、たけしです。

前回まで話したように、SNSを使って稼ぐ上での欠点は、自由に収益化出来ない点にあります。

だからこそ、SNSだけではなく、サイトを作らなければいけないわけですが…、ここからがノウハウが無いとやりにくい部分でもありますね。

SNSを利用したサイト作りは様々なやり方がありますが、最も簡単なのはSNSでの発信内容をサイトのコンテンツにしちゃう事です。

twitterであればつぶやき内容を、
インスタグラムであれば、写真などを記事にまとめてしまう事ですね。

SNSでやってる事を二次使用するだけなんで、手間はかかりませんし、ブログ・サイトの方が検索されやすいメリットもあります。
なにより、サービスに依存しない自分のコンテンツとして確立出来る点は大きいですね。

SNS中心で始めた媒体でも、サイトやブログ形式の方が表現の幅が広がる事が多いので、そういった事を学ぶとよりSNS媒体の力にもなります。

SNSをやっているなら、サイトも同時にやった方が相乗効果を得られる…って事ですね。

SNSからの収益化に関しては様々あります。
基本的にはSNSで告知し、サイトやメルマガで収益化するといった形ですね。

サイトで商品を売るためのコピーライティング能力があれば、サイトに誘導してから効果的にアフィリエイトも出来るでしょう。
また、自分で有料サイトや教材、ツールなどを作るのも、準備を必要としますが利益率は高い手法です。

簡単なものの中では、お問い合わせフォームを利用した有料サービスですね。

電話相談1時間~~円、現地コンサルティング~~円…、などのサービスを自分で設定すれば、それだけで収益化の準備はOKです。
基本的にノウハウを提供するだけなので、提供できるノウハウを持っている人は収益化しやすいでしょう。

もちろん、単純にサイトのアクセスUPに利用し、GoogleAdsenseなどの広告収入で稼ぐというのもアリです。

メルマガに誘導した場合も同様で、メルマガで再度様々なコンテンツを提供しながら、商品販売、サービス提供、アフィリエイトなどをする事になりますね。

これらは同時に行う事も可能ですし、何度も繰り返し行えるというのも大きなメリットです。

例えば、検索エンジンからサイトにアクセスがあった場合、その場で読者がページを閉じれば、そのサイトに再度来る可能性は極端に減ります。
読者がブックマークしていたり、覚えていれば再訪問してくれたりもしますが、いずれにしろ読者が自分からサイトにアクセスする意思を示さない限り、リピーターとなる可能性はサイトの場合低いのです。

しかし、SNSの場合は基本的に登録型サービスです。
読者はフォロワー、チャンネル登録者、といった形になっているため、タイムラインに通知が行きます。

よって、読者の意思が無かったとしても、コンテンツを半ば強引に通知する事が出来るのです。
(もちろん通知設定にもよりますが…)

メルマガなどもそうですが、運営者側から読者に対して呼びかけ通知する事が出来るのが、SNSの強みでもありますね。

もちろん、拡散によってこの効果は倍増する可能性があります。

良いコンテンツを発信していれば、自ずとSNSに登録してくれる人は増えますし、興味関心を抱く人も多くなります。

それらはフォロワーやチャンネル登録者として、その数が指標となるわけですが、それらが多ければ多いほど稼げる可能性は高いとも言えます。

大事なのは、フォロワーやチャンネル登録者がどんなコンテンツを欲しているかを見極める事だと思います。
それさえ出来れば、有料だろうが無料だろうが欲しいと思います。

もちろん有料の場合はそれに見合った価値を提供しなければなりません。

有料で…と言うと、ほとんどの人はこの時点で
「自分は有料化出来るような商品は作れない」
…と諦めてしまいます。

しかし、それは間違っています。

物の価値は、作った人が決めるものではありません。
物の価値は、あくまで提供された側が決めるものです。

なので、自分で自分の商品は価値が無い…と決めつける事はそもそも間違っているという事です。

自分も今は有料コンテンツを色々作っていますが、
初めの頃は同じように、自分は有料で販売するほどの価値は提供出来ない…と考えていました。

しかし、それを思い切って出してみた所、有料でも価値がある…という評価を得る事が出来て、徐々に自分でも自信が付いてきたのです。

読者がゼロとか、フォロワーがゼロとかであれば、確かにコンテンツに価値が無いかもしれません。

ただ、ブログでもSNSでも、コメントや評価をくれる読者が少しでもいるのであれば、それは人に価値を提供出来ているという事だと思います。

有料でも無料でも、それが出来る人は少なからずビジネスを始める資質がある人だと、自分は思っています。

ハピタス

更新日:2018年12月7日(金) 05:33

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