こんな人はネットビジネスしちゃダメ! 起業に向かない人の3つの特徴

ビジネスでお金と稼ぐために、一体どんな能力が必要だと思いますか?

今回は個人でお金を生み出すために・・・。
つまり、雇用されるのではなく、自分自らお金を生み出すビジネス全般について話していきます。

その上で、こういった人はビジネスに向かない……という、特徴について、個人的な意見を踏まえて話していきたいと思います。

決断力の無い人

Way sign

ハッキリ言って、決断力のない人はビジネス全般に向きません。

どんなビジネスをするにしろ、最終的な決定権は自分自身にあります。

逆に言えば、お金を稼ぐ上で行動の指示・決定を他の人に委ねるような仕事は、ビジネスではなく雇われになっちゃいます。

なので、どんな事にしろ決断力に欠ける人は、ビジネスにおいても不利になる可能性が高いです。

これは正しい選択が出来るか出来ないかではありません。
最初の決定が間違っていても、修正する能力があればある程度カバー出来ます。

しかし決断が出来ないとスタートが切れず、そもそも間違いかどうかもわからないし、修正も出来ないのです。

実際にビジネスを始めようと考えている人はとても多いですし、いいセンスを持っている人はたくさんいます。

しかし、その中で実際にビジネスを始める人はほんの一握り。
やっていれば成功したかもしれないビジネスを出来なかったのは、決断力に欠けているからなのです。

もし優柔不断で決断力に欠けるタイプの人は、ビジネスを始めるよりは、雇われで指示された事をこなす仕事の方がいいかもしれませんね。

継続力の無い人

根気・継続力も非常に大事な能力です。

いくら優秀であっても、長続きしなければ結果は出ません。
逆に、多少能力が他の人より劣っていたとしても、努力を続けて根気強く続けていれば、少なからず結果は付いてきます。

もちろん何も考えず続けて行くだけではダメで、成功を目指して、向上心を持って継続していく事が大前提ですけどね。

個人で行うビジネスは自分に決定権があり、継続するもしないも自分次第です。

そのため、一般的な雇われ仕事よりも、どうしても継続するのが難しい傾向があるので、継続力が非常に大事なんですよね。

成功の秘訣は、どのように長続きするように持っていくかどうか…になります。

継続するには人によってコツがあります。

ひたすら夢中になれる事であったり…
ある程度の息抜きを仕事の合間に取り入れたり…
仕事する時間をしっかり管理して行ったり…

もし継続できないと感じるならば、
このような様々な継続するためのコツを取り入れるようにすると良いでしょう。

お金を稼ぐ気が無い人

いやらしい言い方ですが、ビジネスはお金のために行います。

お金のために行動出来ない人はプロではありません。

もちろん、お金のために行動せずに、趣味の延長線でやっていた事で稼げる事も多いのですが、お金を稼ぐ気がまったくないと、どうしても収益化が疎かになってしまい、稼ぎ続ける事が出来なくなる可能性があるのです。

好きでやっている事がお金になって、生活出来ている…というのは素晴らしい事ですし、確かに一時的にお金は稼げるかもしれません。

しかし、目的がお金を稼ぐ事で無い限り、それは偶然でしか無いのです。
その偶然が一生続くほど、世の中は甘くありません。

ただ、趣味や好きな事をビジネスにするのは非常にメリットがあります。
その場合は、お金を稼ぐ事を第一に考える事を忘れないようにしましょう。

もし、お金を第一に考えず、趣味の延長線上で稼げればいいや…というくらいであれば、あくまで副業でやるようにしましょう。
メインの収入源があるのであれば、お金のためにやらなくても生活は困りませんからね。

メインの収入源としてビジネスを行うのであれば、お金を稼ぐ事を好きにならなくてはダメなのです。

上記3つに当てはまる人は…?

実際にビジネスに向いている人…というのは、ハッキリ言って少数派だと自分は思います。

もちろんそれで良いのです。
雇用される側の人間のが少なかったら、世の中のビジネスの殆どは成り立ちませんからね。

自分が言いたいのは、
決断力や、継続力が無かったとしても、たとえお金を稼ぐ事を好きになれなかったとしても、
その人が優秀で無い……というわけでは全く無いという事です。

ビジネスに向いているのと、仕事をする上で優秀かどうかは別物です。

雇用される側のサラリーマンであっても、起業家以上に能力の高い、優秀な人材は多くいますからね。

能力は優秀だけど、決断力に欠けている…という人であれば、決断力のある人の元で優秀なサポート役になれる可能性は高いです。

あくまで今回の3つの特徴は、ビジネスを始める上で、起業に向かない人の特徴です。

人には向き不向きがあります。
大事なのは、自分に最適な持ち場をちゃんと理解する事だと思ってます。

この記事を読んで、その判断材料として、少しでも参考になったのであれば幸いです。

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